原因不明の手足の水ぶくれ|自己判断で市販の薬使用は危険

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いつもと違う体の変化があると、誰しも焦りますよね。
症状が目に見えてひどいとパニックになって、最悪の結果ばかり頭をよぎる。

今回の記事は知人を襲った謎のアレルギー症状についてです。

気持ちの良い画像ではないので、見たくない人は閉じちゃってくださいね。

 

 

突然襲った手足の痒み

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ある夜、寝てるときに急に襲った激し痒み。
体中痒いなか、特に手足がひどかった。寝ぼけていることもあって、無意識に搔きむしってしまい、目覚めたら目があてられないほど赤く腫れあがっていたのです。

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足は水ぶくれ状態。
爪の先からばい菌が入ってしまってます。しかし痛みはそれほどないのです。

特に思い当たる原因はありません。
食事も睡眠もいつも通り。多少の仕事の疲れと、花粉症、鼻炎はありました。
一体何がどうなって激しい痒みが出たのか?

幸い涼しくなってきた季節でもあり、服で傷を隠すことはできたけど、見るたびにさらに痒くなるし気分も悪い。

 

市販の薬の誤った使用で悪化

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仕事が忙しいことと痒みが少し引いたのもあり、病院に行く前にドラッグストアで塗り薬を買って応急処置をしたのです。

これが最悪の結果になってしまいます

自己判断でかゆみ止めを購入して塗りたくった。
痒みは引きました。しかし、症状はさらに悪化!

水ぶくれは広がって、ますます気持ち悪い見た目になってるじゃないですか!
くれぐれも勝手な判断で薬を使用してはいけません。
所詮素人です。

今回は塗り薬でしたが、飲み薬は内臓に入っていきますからますます危険です。
特にアレルギー体質の方は、何に反応するかわかったものじゃありません。軽く試したものが命取りになりかねない。

どうしても応急処置しか無理ならば、せめてドラッグストアの薬剤師さんに相談はしましょう。

 

最初の皮膚科とセカンドオピニオンの町医者の違い

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最初に訪れた病院では、上の写真にある塗り薬と飲み薬を処方されました。
正直、良くも悪くもならなくて現状維持な状態でした。
1週間経って症状が改善されなかったため、別の病院へ行ってみました。

 

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処方される薬が違う・・・。

今回は2種類の飲み薬と塗り薬。

知人がセカンドオピニオンに選んだ病院は、小さな小さな町医者です。
知る人ぞ知るって感じかな。

しかし!ここの薬に変えてから、症状がみるみる改善されていきました。
2週間後には水ぶくれは完全にひいて、傷もかさぶたになってました。

実は小さな町医者は、かなりの高齢。おじいちゃんすぎて大丈夫か?って不安になるほど。
だって、ろくに見もせずあっさり診断するからね。笑

この赤い蓋の中身が、秘伝の塗り薬らしいんです。そこも怪しさ漂うでしょ?
でも結果として良くなった。

治りが良くない時、なんだか医者の診断が腑に落ちないときは、セカンドオピニオンをわたしは強くオススメします。どうせ一緒だろうとか、お金が二重にかかるとか考えると、二の足を踏むけどね。その小さな判断を後に後悔しないで欲しいから。

 

 

さいごに

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どうです?
かなり改善されてるでしょ?

秘伝の薬のおかげですよ。笑

 

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足もこの通り!
水ぶくれはないです。今ではほとんどわからないくらい治っています。

痒みの原因は不明でした。アレルギー体質なため、「何かに」反応したようです。

体とは不思議なものですね。これが正しいという診断や処方箋は難しいようです。
だから勝手な判断は良くないし、医者を完全に信じ切ることもどうかと思います。

自分の体にベストな方法を焦らず、探すことが大切かな。
アレルギー体質ならまずそこを改善する方法や、和らげる方法を試し続けるのも大事ですね。

ABOUTこの記事をかいた人

リリー

棚から牡丹餅が好きな管理人リリーと桜文鳥の、自由で豊かな生活(を目指す)ブログです。 好奇心旺盛(飽き性)で細かいことが苦手なため、雑多なブログですが、ゆる~く愛を込めて記事は書いていきます。何かヒントになれれば嬉しいです(^^)v 「30代~40代働く女性のためのパワフルビューティコーチング」のコーチもしておりますので、ご希望の方はお申込みフォームからお願いします♪