文鳥が家族になった。人生をカラフルにしてくれた小さな存在への愛と感謝

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わたしには同居人がいます。正確には同居鳥?
桜文鳥で名前は空(そら)。女の子です。うちに迎えてから約1年半。

すごく勝気で、甘えたで、我儘で、ひょうきんで、人間が大好きな小鳥です。

 

運命の出会いは直観からくる行動で生まれる!?

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ある日、目覚めた瞬間に「鳥と一緒に生活がしたい!」と思い浮かんですぐにペットショップへ行きました。
思いついたら即行動!これがモットーです。
ためらうのなら本気じゃないから動かない!これもモットーです。

ペットショップでは雛がたくさんいて、どの種類の子も本当にかわいい。
全員連れて帰りたい気持ちを抑えて見ていると、ひときわ元気にアピールしてくる人懐っこい桜文鳥の雛がいたのです。
もちろんその子が空です。
鬱陶しがられるほど店員さんから情報を得て、必要な餌やお部屋も用意して、小さな箱に入った空を大事に大事に連れて帰ったのを昨日のように覚えています。

まだ自分で餌を食べる練習中だったので、数日はヒナ用フードを溶かして口の中に入れてあげてました。
一生懸命声をあげて餌を欲しがる姿、自分で食べ始めた姿、初めて飛んだ瞬間、空の成長がすべて新鮮で嬉しかった。
きっと子どもがいたらこんな感じなんだろうなと思いましたね。

そうやって空と私の生活がスタートしたのです。

attachment03                       生後3~4か月の空。

 

文鳥ってどんな鳥?

文鳥の種類は並文鳥・桜文鳥・白文鳥・シナモン文鳥・シルバー文鳥・クリーム文鳥・ノーマル文鳥・アルビノ文鳥。
桜文鳥は並文鳥と白文鳥を掛け合わせた品種
ペットショップの存在や意図的に作られた品種に対しては思うところがわたしにもありますが・・・今は置いときます。

原産国はインドネシアです。
大きさは約17cm。体重が約25g前後。
動きはスズメと似てます。
餌は粟、ヒエ、キビ、青米、青菜、ボレー粉、ペレットなどがメイン。
きゅうり、バナナ、リンゴ、焼き芋なんかも食べます。
しかし、ネギ類など与えてはいけない食物もあるので注意が必要です。

オスとメスの明確な区別は難しいです。特にヒナの時は。
成長になると鳴き声や求愛ダンス、巣探しなどの行動から判別したりします。
中には卵を産むまで性別がわからなかったという話もあるくらい。

メスは生後半年から卵を産めます。1度に5~7個。オスがいなくても無精卵を産みます。
又、年に1回は換羽(トヤ)といって全身の羽が生え替わります。この時期は体力を消耗しますし、元々気が強い性格が
さらに激しさを増す子が多いです。

病気のことなど文鳥情報は今後追記していくつもりです!
親ばかだから。お役にたてると思いますから(^^)/

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動物が大切な家族になっていく。小さな命を一生守る飼い主としての責任感

文鳥は育てやすい小鳥なので、マンションなどで飼う人も多いです。
それが故に安易に迎えて悲しい結末を迎えさせてしまう飼い主がいます

鳴き声が小さいと聞いてたのに煩くて嫌になる。
ペット禁止のマンションでバレてしまいそうになり困って捨てる。
病気を放っておく、外で飼育してたら食べられた、餌や水替えケージを洗うという基本的な世話を怠る、与えてNGな食物を与える。

一番多いのが放鳥している時に、踏んだりドアに挟んでしまう事故。
文鳥は飼い主が大好きで付いて回ります。小さい体なので、気づかないうちに足元にいることは本当に多いです。

飼ってみたら思ってたのと違った。そんな発言は考えられません。

ペットはおもちゃじゃない。命があり、飼い主を頼りに生きているのです。
一生面倒をみる覚悟がなければ絶対に迎え入れてはいけない。自分が死んだあとのことまで考えて一生守り抜く責任感が必要です。
空が家族になってから毎日が変わりました。
ストーカー並についてくるので、あっちへ行って!と振り払ったり、突いたり噛んだりすれば怒ったりもしますが・・・

そばに居てくれるだけで、生きててくれるだけで、それだけでいいと心から思えます。

わたしの姿が見えなくなると悲鳴をあげてすっ飛んできます。
怒られても健気に追いかけてきて、手や肩にしがみつこうと必死になります。笑
自分を見て相手をしてあげないとすねて噛みつきます。

あくびをしたり水浴びをしたり、手の中ですやすや寝たりと自由気ままな文鳥。
今では空のいない生活は考えられない!わたしの人生をどれだけ豊かにしてくれてることか!
文鳥の平均寿命は約6年と言われています。10年生きる子もいれば、短命な子もいます。
人間だってそう、いつどうなるかわからない。
だから一緒にいられる限られた時間を1秒たりとも無駄にはしません。

こんな小さな生き物から、日々多くの事を教えられています(^_-)-☆
空、わたしの元に来てくれてありがとう!
と毎日ぶちゅっとチューしたら、のけぞって露骨に嫌な顔されます。笑

 

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ABOUTこの記事をかいた人

リリー

棚から牡丹餅が好きな管理人リリーと桜文鳥の、自由で豊かな生活(を目指す)ブログです。 好奇心旺盛(飽き性)で細かいことが苦手なため、雑多なブログですが、ゆる~く愛を込めて記事は書いていきます。何かヒントになれれば嬉しいです(^^)v 「30代~40代働く女性のためのパワフルビューティコーチング」のコーチもしておりますので、ご希望の方はお申込みフォームからお願いします♪