大ヒット映画「タイタニック」の豪華船は事故ではなく沈められた!?沈没の疑惑とは?

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1997年に公開された大ヒット作。
レオ様ことレオナルド・ディカプリオ(ジャック役)とケイト・ウィンスレット(ローズ役)の船上でのラブシーンは有名ですよね。
よくパロディでも使われてました。笑

セリーヌ・ディオンの「My Heart Will Go On」は何度耳にしたことか・・・
今まさにその歌声を聴きながらこの記事を書いています。

さて、そんな美しい悲恋映画「タイタニック」の沈没は、
実は事故ではなく計画されたものだったという疑惑があることを知っていますか?

 

タイタニック号はすり替えられた!?

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今も深い海底に沈むタイタニック号は、タイタニック号ではないという疑惑。

 

タイタニック号は三姉妹だった

タイタニック号には「オリンピック号」「ブリタニック号」という姉妹船が存在していました。
特にオリンピック号は外観や内装がタイタニックとほぼ同じ。
異なる点と言えば、プロムナードといわれる遊歩道にある窓の数や作り、デッキの設置に違いがあったぐらいで
写真で一見したら姉妹というか、まるで双子のようにそっくりなのです。
このプロムナードの様子は映画でもしっかりと出てきますので要チェック!

数値で表現すると、

オリンピック号:全長269.0m、幅28.2m、総トン数45.324トン
タイタニック号:全長269.1m、幅28.2m、総トン数46.328トン

外見も内装も造りも変わらないなら、関係者じゃなきゃすり替わっても気づきませんよね。
実際、タイタニック号で使用していた調度品や食器をオリンピック号(本当はタイタニック号)に
そのまま移し替えて就航したというのだ。
その豪華絢爛な様子も、映画でご覧あれ。

ではなぜ、船をすり替える必要があったのか?

オリンピック号を処分して●●が欲しかったから

オリンピック号はタイタニック号就航2か月前に軍艦と接触事故を起こしていました。
三姉妹を所有するホワイト・スター・ライン社は、多額の負債を抱える事態に陥っていたのです。
もう会社の存続にかかわる危機です。なんとしてでも返済しなければ!

そこに就航を控えているタイタニック号があった。
傷ものになったオリンピック号があった。

「不要なオリンピック号をタイタニック号とすり替えて就航させよう。そして事故として葬れば保険金が入ってくるじゃないか!」
どのタイミングで差し替えアイディアが浮かんだのか、本当に差し替えたのかは当事者たちのみ知るということか。

自作自演。
そう疑いを抱かれても仕方のない謎な点がいくつかあるのです。

 

沈没にまつわる不可解な謎

  • 就航1週間前のタイタニック号に、アメリカとイギリスで合わせて今でいう300億円以上の保険金がかけられていた
    →「沈まない船」が売りだったはずなのに、なぜ?
  • オーナーとその関係者50名ほどが、就航直前にキャンセルをしていた
    →オーナーも含め50名って、そんなキャンセルある?
  • 双眼鏡が不明になり、氷山の発見が遅れた
    →あり得ない事態
  • 船主はオーナーから速度をあげるようにとやたら指示があった
    →速さを誇りたかったからかもしれないが・・・
  • 船主はタイタニック号沈没以前にも2度の大きな事故を起こしている
    →そんな人を豪華客船の船主にします?
  • 莫大な保険金が約2週間という異例の速さで支払われている
    →首尾が良すぎな気がする
  • オリンピック号の船名が「タイタニック」と上書きされていた
    →決定的じゃないだろうか?

謎は深まるばかりです。

タイタニック号沈没、その後の話

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気になりますね。
タイタニック号が保険金目当てで沈められたという疑惑が本当なら、本物のタイタニック号に関わった人たちはどうなったのか。

尊い人命

乗員乗客あわせて1,500名以上が犠牲となった。
生存者は約700名と言われている。

しかし、状況によってはもっと多くの命が助かったかもしれないという遺族の証言もあるようだ。
救助可能な船が近くを航海していたのに船主が助けを求めなかったとか、避難指示が不適切だったとか救命ボートが圧倒的に足りなかったとか。

オリンピック号(タイタニック号)のその後

接触事故で傷ものになっていたはずのオリンピック号はその後、問題なく23年間の就航を果たした。
タイタニック号の沈没があってから、ホワイト・スター・ライン社はオリンピック号(これが本当のタイタニック号かもしれないが)の救命ボートを倍以上に増やしたそうだ。

何とも複雑な気持ちになるのは、わたしだけでしょうか。

オーナーとホワイト・スター・ライン社のその後

オーナーであるJ・Pモルガンは、莫大な保険金で負債を払い、それでも会社は潤うほどだったそうです。
社長のJ・ブルース・イズメイは実はタイタニック号の船主でもありました。ですので、船と運命を共にしたわけですね。
オーナーは船に乗らずに、社長は言われたとおりにスピードを上げて船を進めた。

真相はまさに深い深い海の底に沈んだまま。1912年4月15日から。

しかし、尊い多くの命が犠牲となった「タイタニック号の沈没」の真相を、今も引き上げようと調べ続けている人は少なくないのです。
もしかすると史実が変わる瞬間に出会うかもしれませんね。

 

さいごに

さあ!疑惑疑惑と話してきましたが、映画「タイタニック」でのわたしの注目ポイントは、もちろん美しい女優陣です。
ケイト・ウィンスレットは言うまでもないですが、晩年のローズを演じたグロリア・スチュアート
とってもチャーミング(^_-)-☆

なんと87歳でアカデミー助演女優賞にノミネートされたのです。
年を重ねることによるその圧倒的な存在感
何気ない所作にあらわれる人生経験の重み
若者には出せない輝きと美しさ。

おばあちゃんになってもスクリーンで堂々と演じるその姿に、
女性として生きる大きな勇気と、年の重ね方のヒントをいっぱいもらえます!

100歳で旅立たれたグロリア。
今の自分はまだまだ若すぎる!年齢は理由にならない。言い訳をせず好きなことはどんどんやりましょう(^_-)-☆

ABOUTこの記事をかいた人

リリー

棚から牡丹餅が好きな管理人リリーと桜文鳥の、自由で豊かな生活(を目指す)ブログです。 好奇心旺盛(飽き性)で細かいことが苦手なため、雑多なブログですが、ゆる~く愛を込めて記事は書いていきます。何かヒントになれれば嬉しいです(^^)v 「30代~40代働く女性のためのパワフルビューティコーチング」のコーチもしておりますので、ご希望の方はお申込みフォームからお願いします♪