ジョニー・デップ溺愛!愛娘リリー=ローズから目が離せない

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リリー=ローズという名を聞いたことがありますか?
リリー=ローズ・デップというと、「デップ」に覚えがないですか?
そうです。アメリカの個性派俳優ジョニー・デップの娘です。

独特のオーラで世界中を虜にする勢いのリリー=ローズの魅力は一体どこにあるのしょうか?

 

リリー=ローズって一体どんな人?

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美しくユニークな名前の由来

1999年5月27日、フランス生まれのパリ育ち。現在は17歳のティーンエイジャー
正確な名前は、リリー=ローズ・メロディ・デップ(Lily-Rose Melody Depp)

リリー=ユリ

ローズ=バラ

メロディ=音楽

バラエティに富んでます。
由来の真相はわかりませんが、母親の出身であるフランスの国花はユリ(アイリス)ですね。
バラは花の女王ですし、メロディは両親が音楽活動をしていることに縁がありそうです。
とにもかくにも両親の愛情がこれでもか!というほど詰まった名前ですね。

一般人なら名前負けしそうなくらいですが、リリー=ローズの存在感は名前にぴったりというよりも、ひょいっと軽く超えちゃっています。

 

気になる容姿と私服

身長は160cm、とても華奢です!それに意外と小柄ですね。
あの細さから、体重は40kg台ではないかと思います。ドレスアップすると特に母親のヴァネッサと瓜二つ。
どことなくアンニュイで、17歳とは思えない妖艶さがあります。
そこに母の若かりし頃のロリータ的雰囲気も加わるので、魅了が倍増するのです。

また、インスタグラムでは変顔を披露したりと茶目っ気たっぷり。外見とのギャップもソーキュート!
やはりティーンエイジャーですから、私服はカジュアルが多いです。
デニムの登場率が高いように見受けられます。シンプルな小物使いも上手いですし、ハイブランドをあの若さで持っても嫌味がない
小顔で手足がとんでもなく長いというモデル体型ですから、シンプルなファッションでもクールに決まってしまう。

しかし、リリー=ローズから放たれるオーラはその恵まれた容姿だけからではありません。

 

自由な精神をもつ両親

リリー=ローズの最強の遺伝子はどこから受け継がれたのか?
両親からの影響力について探ってみます。

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両親が大物過ぎる

さきほどから何度か名前が出ているご両親について。
あまりに有名なお二人なので軽く触れたいと思います。

父親はジョニー・デップ。アメリカの俳優。
代表作は「シザー・ハンズ」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「チャーリーとチョコレート工場」など多数。
現在は「アリス・イン・ワンダーランド」の続編が公開中。

母親はヴァネッサ・パラディ。フランスの歌手・女優。
「夢見るジョー」『ヴァリアシオン』『ビー・マイ・ベイビー』が大ヒットした。
プロデュースがセルジュ・ゲンズブールやレニー・クラヴィッツという大物というのもすごい。
CHANELやMIUMIUの広告塔モデルとしても活躍していた。

父ジョニーのビッグで有名な逸話があります。
2008年にリリー=ローズが腎臓病で入院します。
当時「スウィニートッド」の撮影中だったジョニーは、撮影を中断させて娘のそばに付き添ったそうです。無事に退院した愛娘の回復祝いとして、ジョニーは病院に日本円で約2億1千万の寄付をしたとのこと。

スケールがでかすぎます。なによりも娘が大事という「父親としてのジョニー」を選択するところが素敵です。リリーがお父さん大好きな理由が頷けます。
さらに、リリーの好きなイギリスンのバンド「ワンダイレクション」を自宅に呼んだというジョニー。
溺愛ぶりがすごいですね!

 

新しい夫婦関係

ジョニーの一目惚れで付き合いが始まった2人。このパターンが多いのがジョニーの恋愛の特徴だとも言えます。笑
実はお二人は2012年6月に破局するまでの14年間籍をいれていませんでした。
仏婚や事実婚といわれる形ですね。その間に娘リリーと息子のジャックを授かります。

フランスでは「結婚」という形にとらわれないパートナーとの関係が多いのです。
「PACS(パックス)」という制度があって、結婚はしていなくとも籍を入れている人とほぼ同じ法的扱いになります。
子供にとっても同様で、特に不利益になることはありません。

もともとは同性愛者のためにできた制度ですが、キリスト教で離婚が大変なお国柄ですし、結婚よりも少しお手軽なPACSにする男女がほとんどのようです。
日本でそういう関係だと内縁だとかマイナスなイメージがつきものですけど、法整備をして公的に認めてしまうフランスはやはり自由の国ですね。

ヴァネッサの真意はわかりませんが、生き方は自分で選択するという精神はフランス人らしい。
また籍を入れなかったのは、ジョニーの意志でもあったと言われています。
ヴァネッサ・パラディという美しい名に「デップ」を加えたくなかったとか!?

常識や世間の声に囚われない「自由な精神」と「家族愛」はそのまま子どもたちへ受け継がれたようです。

 

リリー=ローズはファッション界の帝王も魅了した

最強のDNAを受け継いだリリーは、当然のように影響力を発揮しだした。

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シャネルの広告に抜擢

リリーは2016年5月、シャネルの香水NO゜5の広告に起用されたのです。
その前にもシャネルのクチュールコレクションやアイコレクションのモデルとしてデビューはしていましたが、「NO゜5」は女性の永遠の憧れですよ!

今まで名だたる美人が名を連ねてきたシャネルのCMはため息がでるほどクオリティが高い。
ドラマチックでミステリアスで華やか。まさに女性そのものを表現していて、画面に釘付けになります。
最近のミューズはニコール・キッドマンジゼル・ブンチェン。男性では初の起用となったブラッド・ピットには驚かされました。
ココマドモアゼルシリーズでは、キーラ・ナイトレイの凛とした美しさが記憶に新しいです。

そんな大物スターたちが広告塔だったところへ、17歳という若いミューズが登場するのです。
この大抜擢は七光りだけではないでしょう。
その証拠に、シャネルのデザイナーであるカール・ラガーフィールドにも、その類稀なるスター性を絶賛されるほどですから。

 

発言を怖れない、強いマインドの女性

リリーはLGBTのキャンぺーンに参加し、そのあとに自身が「セクシャル・フルイディティ」だと発言しています。
つまり、異性愛・同性愛・性同一性障害などという枠にはめる必要があんの?どっちでもいいじゃないか。
愛という形は様々で、変わることだってあるのだからどうなるかわからないよ。って感じですね。

リリーの発言はセクシャル・マイノリティへの理解を促すとともに、自身がバッシングされる危険性もあります。
しかし彼女はそんなことで怯む女性ではない。

そして父親であるジョニーも、娘の勇気ある言動に理解があって誇りに思っているようだ。
本当に素敵な親子です。

 

さいごに

これからも世界をあっと言わせる活躍をするであろうリリー=ローズ・メロディ・デップに期待しかありません!
授かったスター性は、今後の成長とともに色とりどりの輝きを放つでしょう。

人を知る、マインドを知ることは自分の美しさをアップするヒントを得るチャンス!
最初は真似て取り入れて、それを自分らしい美に変えていきましょう(^_-)-☆

ABOUTこの記事をかいた人

リリー

棚から牡丹餅が好きな管理人リリーと桜文鳥の、自由で豊かな生活(を目指す)ブログです。 好奇心旺盛(飽き性)で細かいことが苦手なため、雑多なブログですが、ゆる~く愛を込めて記事は書いていきます。何かヒントになれれば嬉しいです(^^)v 「30代~40代働く女性のためのパワフルビューティコーチング」のコーチもしておりますので、ご希望の方はお申込みフォームからお願いします♪