マメルリハが泊まりにやってきた!大切な愛鳥を預かる興奮と責任

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友人の愛鳥であるマメルリハを2泊3日で預かることになりました。
名前はゆら。男の子です。

わたしは文鳥を飼っているが種類の違う鳥のお世話をすることに、ワクワクとプレッシャーがとまりません。
うちの文鳥(空)は人間以外を見るのが初めて。おそらく自分を人間だと思っているご様子。
出来れば2羽が仲良くしてほしいなという飼い主たちの願い・・・届くのか?

 

マメルリハについて

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分類:オウム目インコ科  ルリハインコ属マメルリハ
原産地:エクアドル、ペルーの太平洋沿岸
体調:12~13cm
体重:30~35g
寿命:10~20年
鳴き声:チッチッとスズメのようだったり、ブツブツと独り言のように呟いていたり、耳をつんざくほどの高くでかい声で鳴いたりとバラエティ豊か
主食:穀物中心。青菜類(小松菜・チンゲン菜など)、野菜(ニンジン・かぼちゃなど)。ミネラルやカルシウム、動物性たんぱく質も必要
色:グリーンが一般的で色変わりするとブルーになる。イエローやピンクなどの珍しい色もいる
性格:基本マイペース。喜怒哀楽はわかりやすい。キレたときに噛まれたら、穴があくほどの力を発揮する。だが怒ってもすぐに忘れる。

ざっとこんな生態です。
友人が飼うまではマメルリハという存在すら知りませんでした。

わたしが空を迎えた2か月後くらいに、友人も同じペットショップから連れて帰ったのです。
動物が大好きで責任感もすごく強い人なので、ゆらを選ぶまでに2時間以上かかっていました。笑

愛情たっぷりに育てているのを知ってますから、責任は大きいです。

 

マメルリハと文鳥の違いに驚かされる

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一番に驚いたのが動きでした。
基本的にスローです。足の握力が強くて、飛ぶというよりは掴んで移動する感じです。ゆっくりゆっくりと。

また、逆さま状態が平気です。
おもちゃを掴んだまま体がブラ~ンと逆になってて、まるでサーカスのよう!
寝てる姿も面白い。片足はおもちゃの輪っかに、もう片足はケージを掴んで見事なまでの開脚のまま寝てる。笑
疲れないのか?と心配になりましたけど、友人に連絡したら最近のゆらブームらしくて問題ないとのこと。
ちなみにうちの文鳥の空は、ブランコか平坦な木の上にどっかりとお座りになって寝ます。

マメルリハはインコ科なので、おもちゃが大好きです。
文鳥はあまりおもちゃを好まない。
共通点は「新しいモノ」への警戒心が強いこと。慣れるまでに半年かかることもあります。

容器を変えたら近づかないし、嫌いな色があるようで特定の服には乗りもしない。
帽子にも警戒心露わにして逃げていきます。笑

鳴き声も全く違います。
マメルリハはバラエティ豊かな鳴き声です。わたしが聞いた限りでも5種類以上ありました。
ぴっぴっと可愛く鳴いてたかと思えば、急に機嫌が悪くなって耳をつんざく鳴き方をします。
ちなみに機嫌が悪い時間は短い。すぐに何事もなかったように落ち着く。面白い。

うちの文鳥、空は子犬のスピッツのようにキャンキャンと甲高く鳴く。しつこく鳴く。
寂しいときはキュ~ンキュ~ンと鳴くのもまるで犬。笑

毎日が新鮮でした。
同じ小鳥でもこんなに違うものなのだ。
いろんな種類を複数飼いする人の気持ちと大変さを味わえた2泊3日でした。

 

文鳥とマメルリハは仲良く出来るのか

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結論から言います。
うちの二羽は無理でした。飼い主の願いも空しく・・・残念。

お互い気が強くて顔を合わすと戦闘態勢です。
空は俊敏にゆらさんの目を突こうと狙いますし、ゆらはその強い嘴で空の尾っぽと足に噛みつこうとする。下手したら大怪我どころか命の危機すら感じました

ですから同時に放鳥することは絶対しませんでした!
放鳥中は互いのケージに威嚇に向かうので、目が離せない。
やはり人間に飼われていても、野生のDNAはあるんですね。

しかしマメルリハと文鳥が仲良くしている動画もありますので、必ず喧嘩をするとは限りません。
人間と同じで、性格によるところも大きいです。

小鳥は飼い主が愛情を注げば一羽でも寂しくないです。留守番ばかりさせて可哀想だからと同じケージで複数飼いする方もいるのですが、最悪殺し合いになって非常に危険です。

小さいから何となく大丈夫な気がしますよね。しかし小動物は気が荒い子が多いです。
それは外敵から身を守らないと生きていけないから。

しっかり生体を調べて、知識を増やすことって本当に大事です。

 

まとめ

わたし(人間)にもいろいろと用事があるわけでして、ずっと2羽の側にいるわけにはいきません。
しかし小鳥たちには「そんなの関係ねえ~」状態です。

わたしの姿が見えないと、すぐに「どこに行くの!?戻ってきて!!」という悲鳴が響き渡るのです。
戻ってきたらピタッと止まる。笑えます。

大変なこともありましたが、ゆらを無事に友人の元へ帰すことができました。

最初はキョトンとした顔をしていましたけど、ケージから出るとお母ちゃん(友人)にべったり!
甘えたり噛んだりと微笑ましい限り。

小鳥を預かってほしいかたはリリーまで。小鳥旅館始めようかしら。笑

ABOUTこの記事をかいた人

リリー

棚から牡丹餅が好きな管理人リリーと桜文鳥の、自由で豊かな生活(を目指す)ブログです。 好奇心旺盛(飽き性)で細かいことが苦手なため、雑多なブログですが、ゆる~く愛を込めて記事は書いていきます。何かヒントになれれば嬉しいです(^^)v 「30代~40代働く女性のためのパワフルビューティコーチング」のコーチもしておりますので、ご希望の方はお申込みフォームからお願いします♪